アニマルコミュニケーション

今回のF ツアーのスペシャルイベント=アニマルコミュニケーション
アニマルコミュニケーターとして、第一線でご活躍されていらっしゃる、森永紗千さんのセッション。
スコット&プッチン&アロハが何を思って、何を望んで、毎日暮らしているかを知るチャンス♪
本当に貴重な体験をさせていただきました♪

まずは、アニマルコミュニケーションとはなにか?
それは・・・

『言葉、イメージ、直感、フィーリング等を通して動物のメッセージを受け取り、動物との関係を深めるための手法です。

にわかに信じがたい話と捉えられがちですが、こうした能力は、人間にも元々備わっていることなのです。
私達人間は、子供の頃にはそうした能力を持ち、純粋に感じ取ることが出来るのですが、成長するにつれ、多くの人々は言語に頼りすぎてしまい、動物と会話ができるという事に対して否定的な考え方をしていってしまうため、こういったテレパシーや直感に耳を傾けることを忘れ、その能力が眠ってしまうのです。
しかし、動物達と心・魂で話せるということに対して、肯定的な気持ちを持つこと。そして、心をオープンにして自分の直感を信じ、練習を積み重ねれば誰でも眠っていた能力を呼び起こすことができるのです。』
   【以上 森永紗千さんのサイトからの抜粋】


セッションの時間は1家族40分。質問は8問までOK!
ということで・・・
スコット、プッチン、アロハの3ワン共通で聞いてみたかったこと。

1.毎日の生活で楽しいことやうれしいことはどんなとき?
2.伝えたいことや、何かしてほしいことはある?
3.一緒に暮らすスコット、プッチン、アロハ。それぞれをどう思っているの?



森永さんとのセッションの時間の中で、スコット、プッチン、アロハそれぞれが、
た~くさんお話してくれました(^.^)
もう感動でいっぱい!!

その内容は・・・???






以下、森永さんのお話はブルーワンコたちの話はピンクで書きます。

まずは、スコット・・・

何が楽しいか?すごいたくさん、たくさん考えてるみたいで・・・
・Takakoと一緒ならなんでも楽しい♪
って、言ってますよ。 嬉しい♪
・自分が1番愛されている自覚がある。ボクは特別。
・お出かけはプッチンアロハがいない1人の時の方が楽しい。
3ワンでのお散歩だと、歩き方のペースとかリードがからまって、お散歩も十分楽しめない。
・プッチン、アロハが一緒だとTakakoが大変そう。
・プッチンたちにヤキモチはなく、お兄ちゃんだからと言って、プッチンアロハをまとめる気持ちはない。
・オスワリ・フセ・マテなど、お勉強(訓練みたいなこと)をもう少しやりたい。
・そういうことをすることで、プッチン・アロハよりも優秀ということを見せたい。
・頭の回転の良さを見せてやりたい。
・自分の方が、プッチン・アロハより、すごい何かをもっているんだ!


ですって。なんだかすごいねぇ~。スコット!笑
それと、私自身が気になっていたことを質問。
平日の日中は仕事のため、1日のお留守番時間が長いけど、それをどう思っているの?

・平日日中のお留守番は仕方ない。Takakoが仕事だということは理解している。だからTakakoと一緒にいられる週末が待ち遠しい。

スコット、わかったよぉ~。毎日のお留守番ありがとねぇ♪
★☆ワンコ達で、お留守番を喜んでしているコはいないそうです。(そりゃ、そうだよね。。。)
   仕事に行くとき、「ごめんね!」と言って出かけるよりも、
   「お留守番頼んだよ。よろしくね!!」と言ってあげた方が、ワンコもやる気になるそうです。
   そして、家に帰ってきたときは
   「お留守番してくれてありがとう♪ご苦労さま~!!」と言ってあげることが、
   ワンコ達にとって、達成感&飼い主に褒められた喜びがあるそうです!☆★

週末は一緒に、たくさん楽しいことしようねぇ~!!

お次はプッチン・・・と思っていたら、アロハが
「次はボク、ボク~!!」とでも言いたげに近寄ってきたので、アロハから・・・

・生きてること全てが幸せ。 走る、食べる、遊ぶ、全てが楽しい。
・おもちゃがたくさんほしい。おもちゃをいっぱい引っ張り出して遊んでるときが1番幸せ。
・ボクはまだ赤ちゃんなんだから、もっと赤ちゃん扱いをしてほしい。


あはっ。なんだか笑っちゃう~(^○^)

それと、アロハの気になること。要求吠えが激しいこと。
特に、ワンたちと遊ぶとき、ずっとワンワン言ってるけど、何を言いたいの?

・遊びたくてアタックするけど、そのあとどうしていいかわからない。
プロレスごっことかしたいけど、相手から何かされてもいやだ。
・プッチンとは仲良く遊べる。
・プッチンに対しては、「お兄ちゃん」という気持ちはない。


子供っけが抜けていないので、スコットの言うことを聞きなさい。とか、お兄ちゃん達をもっとたてなさい。とか言い聞かせてあげるのがいい。
アロハは頭の良いコなので、自分の都合の良い方に解釈してしまうところがある。


とのことでした。
なんだか、とっても納得~!!

最後にプッチン。お待たせ!!

・ボクだけが抱っこしてもらっている時が1番幸せ♪

いつも、このコなりの気の引き方が得意のよう。
1人ポツリとしてたり、悲しそうな顔をしたりして、人の気をひく努力をしている。


・競り合いでは負けてしまうので、どうすればTakakoが自分のところに来てくれるか考えている。

1日5分でもプッチンだけの時間を作ってあげると、気持ちが満たされる、心が安らぎます。

プッチンは、本当に優等生だねぇ。。。(/_;) さびしい思いをさせててごめんね!!
3ワンで暮らすことに不満はない?

・それぞれのTakakoに対しての役割がある。
スコットは心の支えになること。
ボク(プッチン)は、やすらぎ、癒しを与えること。
アロハは、Takakoの表現力を出すこと。笑ったり、怒ったり、喜んだり・・・
だから、3ワンでいい。


最後の最後まで優等生なプッチン♪
思いっきりハグしてあげるぅ~~~~~~!!!!!!!!!


以上です。
このセッションの内容を振り返ってみると、それぞれの性格が出てるなぁ~とつくづく。。。

スコットに対しては、多頭飼いの原則として、先住犬ということを第一優先に考え、よりたくさんの愛情を注いできました。
だから、自分は1番!特別!って思ってるんでしょう。笑
また、お手やハイタッチやフセを教えたのもスコットだけ。
プッチン、アロハはできません。。。^^;
もっとハイレベルな何かをやりたいのかな?
アジリティ? ドッグダンス? フリスビー? 何か考えようね。

プッチンには、2番目ということと手のかからない良いコちゃんだったので、あんまりかまってあげてなかったのかも?
確かに、いつの間にやら私の側にちょこんと座って、まん丸お目目で見つめてるときが多いよね。
これからは、プッチンと1対1の時間もいっぱい作らなくっちゃね。
ごめんね、プッチン。。。 (/_;)

アロハは…
パピーの時から大人っぽかったので、あんまり赤ちゃん扱いはしてなかったかも?笑 ごめんよ~。
これからは、おもちゃをいっぱい広げて遊んでても、片付けたりしないから・・・
好きなように遊んでいいからね~。
それと・・・ もう少し、お兄ちゃんたちをたてようね!!


セッションを終え、感動。そして、気持ちもスッキリ!!
本当に素晴らしい体験となりました♪ 
森永さんを通し、ワンコ達の言葉で伝え聞くと感動で愛しさ倍増!親バカ倍増!!
ワン達を思いっきり、ナデナデハグハグしたくなりました!!

今、一緒にいるワンコ達とは「めぐり会うべくしてあった縁」があるそうです。
これからも、ずっとずっと一緒です。
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by scott-puccin | 2007-04-08 23:59 | Topics